クラフトバンク総研

LEADER

業界リーダーに迫る

業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。

  • 2025.11.18

    コデラが新体制に向けた改革を加速

    今年2月に小寺宏宜氏がコデラ(石川県白山市)の新社長に就任した。入社から20年近く経過した後に就いた重責。1年半ほど前から、父でもある会長・小寺洋志裕氏から「準備をするように」と言われていたこともあり、「常務時代から劇的 […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2025.11.14

    福山電業が地域に新たな価値を生み出す

    福山電業(広島県福山市)は、来年7月に設立80周年を迎える。現在、4代目の社長を務める島田宗輔氏は、慶応義塾大学で政治学を修得した後、「0→1を創造する」魅力に惹かれ広告代理店に就職した。様々な企業と関わりを持つことで、 […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2025.11.11

    「ROUTE508」の軌跡を舗装する 幸和建設工業

    幸和建設工業(横浜市戸塚区)の武田幸光社長は、「今の仕事は永遠ではなく、いかなる状況下でも安定受注のできる体制を構築しなければ、いずれ行き詰まると考えている」と警鐘を鳴らす。ガス管の入れ替えなどの舗装工事を主軸に、堅実な […]
    クラフトバンク総研記者松本雄一
  • 2025.11.07

    新社長就任を機に、木村工業が更なる躍進を誓う

    今年10月1日、木村工業(名古屋市中区)の代表取締役に木村謙太氏が就任した。祖父・木村一郎氏が塗装屋として同社を創業したのが1940年。新卒で博報堂に入社後、順調な道を歩めていたので、そのままキャリアを全うすることもでき […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2025.11.05

    道路安全施設の存在意義を訴求へ 寺部安全施設

    愛知県道路標識・標示業協会内に2025年4月、青年部会が設立された。青年部長に就任した人物は、寺部安全施設(愛知県西尾市)の寺部岳社長。昨年度、全国道路標識・標示業協会に青年部会が創設された動きに伴い、愛知県でも前身であ […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2025.10.31

    創立70周年の八木建設が、「地場ゼネコン」としての定着に挑む

    今年3月10日に八木建設(埼玉県本庄市)が創立70周年を迎えた。現在、4代目の社長を務める人物が八木雅之氏。祖父・八木孝三郎氏を創業者に、代々受け継いできた代表のバトンを2020年に引き継ぎ、会社を牽引している。これまで […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2025.10.28

    Raglanが「点と点を繋ぐ」経営で未来を照らす

    電気工、電気通信工、再生可能エネルギー事業を手掛けるRaglan(愛知県豊橋市)は、「Good Life on Earth」をパーパスに、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)など独自の事業展開を見せている。創業者であ […]
    クラフトバンク総研記者松本雄一
  • 2025.10.24

    ACCESSを基軸に、光陽が体制強化を促進

    光陽(大阪府門真市)の山本一樹専務が、今年5月に全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)青年部の監事に就任した。青年部に加入して8年。公私ともに関係を深めた先輩らから「これまでにない動きを見せていきたいので、青年部の更な […]
    クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦
  • 2025.10.21

    「人」と「仕組み」の追求で、マツオカ建機が新たなステージに挑む

    9月16日にマツオカ建機(三重県四日市市)が本社を移転した。松岡賢社長は「M&Aによりグループ企業は11社に増えた。全体での従業員数は1000人を超える勢いで増員を続けており、本社機能を整えるタイミングに差し掛かっていた […]
    クラフトバンク総研記者松本雄一
  • 2025.10.17

    「人」を最優先した職場づくりに全力を注ぐ 樹工務店

    「挑戦の種は尽きることがない」。 樹工務店(埼玉県さいたま市)の伊藤智樹社長は、50歳の節目を前に、未来を見据えた言葉を紡ぐ。高校卒業後に商社へ就職し、縁あって型枠工事業に入職。27歳で独立を果たし、2006年に法人化し […]
    クラフトバンク総研記者川村 智子
  • 2025.10.15

    道路標識・標示業の存在意義を向上へ メタルテクノ神戸

    メタルテクノ神戸(愛知県豊橋市)の増子理恵子社長には、テレビ局に勤務していた過去があり、当初は家業を継ぐ気持ちは皆無だったという。しかし、社長である父親が還暦を迎えるに当たり、「誰が継ぐのか?」を突き詰める環境に置かれた […]
    クラフトバンク総研記者信夫 惇
  • 2025.10.10

    河津建設が「人との輪」を重視した挑戦を追求

    「創業150年の喜びを、皆で分かち合いたい」。 1914年から続く河津建設(静岡県下田市)の河津元常務が、胸に抱き続けている目標である。昨年発表された人口戦略会議の分析では、下田市を含めた伊豆半島の5市町が「消滅可能性自 […]
    クラフトバンク総研記者松本雄一