クラフトバンク総研

IMEが「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2027」に出展

更新日:2026/7/21

 IME(岡山市北区)は、7月15日~17日に東京ビッグサイトで開催した「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2027」に出展した。

 同イベントは、道路や橋梁などの社会インフラにおいて、設備の維持管理と防災・減災に特化した国内最大級の専門展示会。土木・建設業界の持続可能な発展と生産性向上を目的としており、今年は約400社が/800ブースが参加した。

 当日のブースでは、人材育成プラットフォーム「アイインターン」や、インフラメンテナンス企業の価値向上に向けた取り組み「インフラ守るくんプロジェクト」、NETIS申請中の新技術「ドンピシャアンカー」などを提示。事業拡大や新規参入、M&A、事業承継など、各社が抱える問題点の解決に向けた取り組みなども紹介した。

 大西猛社長は「補修・補強の技術を多くの企業に広め、国内で老朽化するインフラをより良い状態で次世代に継承していくため、引き続き全力を尽くしていく」と意気込みを見せた。

 IMEは、7月1日にグループ中核企業とする組織再編により、インフラテック・ジャパン・ホールディングス(静岡県浜松市)を設立。今後は「インフラメンテナンス産業の価値向上」をミッションに掲げ、インフラメンテナンス企業の経営支援・業務支援を通じて、グループ企業群としての成長を目指す。

関連記事:IMEが唯一無二のインフラ解決策を提案