KSエンジニアリングが「熱中症ゼロプロジェクト」を立ち上げ
更新日:2026/7/14
KSエンジニアリング(横浜市都筑区)は、「熱中症ゼロプロジェクト」を立ち上げる。

プロジェクトは、同社が持つ空調技術と製品リソースを、横浜市都筑区限定でダイレクトに還元するもの。行政の枠組みを超えたスピード感で、地域のケアマネジャーや町内会と連携。本体代から設置工事費まで完全無料で対応し、民間ならではのスムーズな対応で高齢者の命を守る。同社のウェブサイト内に特設コーナーを設置し、会社の財務基盤や実績をオープンに開示する方針である。
対象となるのは、横浜市都筑区に住民票がある世帯である他、4月1日時点で65歳以上の1人暮らし・高齢者のみの世帯であること。また現在、自宅にエアコンが1台もない・故障などで利用可能なエアコンが1台もない世帯であること。これら3つの条件を全て満たすことが対象となっている。実施規模は限定10台。今期分として受付しており、必要性・緊急性の高い世帯から順次施工していく。
応募専用ファーム:https://x.gd/mYR4o
問い合わせ先:045-929-2077
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

