清水組が電光掲示板の広告サービスを開始
更新日:2026/10/19
清水組(⼭⼝県下関市)は、下関市⻑府珠の浦町のコプロスアリーナ前にある電光掲示板に広告を掲出できるサービスを開始した。

同社は、総合建設会社・コプロスの子会社。広告を出稿することで、県道247号線を通行する車両に対して、店舗などの情報を伝えることができる。県道24 号線は地域住民が通勤・通学に利用する生活に密着した道路。飲食店や学習塾、 住宅関連、地域企業の採用など、地元に向けた情報を効果的に周知することが可能になる。月間1万5000円・1ヶ月から掲載できる広告プランを準備しており、写真やロゴから15秒の簡易動画の制作を対応できるので、軽い気持ちからのスタートが切れる。(制作費は別途)。
コプロスアリーナは、ドローン教育施設と屋内スポーツ施設を併設した施設。コプロスが地域への貢献を目的に2026年7月に開設し、子どもたちが3×3バスケットボールを楽しむなど、様々な形での活用が進んでいる。
関連記事:業界リーダーに迫る「若者が憧れるDX企業のコプロス。ケコム工法で更なる浸透を目指す」
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

