双日ライフワンが安全大会
更新日:2026/3/22
不動産管理を手掛ける双日ライフワン(東京都港区)は、2月4日と18日に東京と大阪の2拠点で安全大会を開催した。2日間で合計20社の協力会社が参加し、安全意識の向上を図った。

同社は2024年度から毎年安全大会を実施している。今回は、今期の安全活動実績と来期の計画が発表された他、労働安全アドバイザーによる講話、安全宣言の唱和などを行った。出席者全員で労働安全衛生法をはじめとする関係法令の遵守と、無事故・無災害の徹底を誓い合った。

同社は、協力会社と一体となり安全で健康に働くことができる環境を確保することを、最重要事項の一つと位置付けている。「従業員が安心して活躍し、価値を創造できる環境こそが、事業を通じた社会への貢献につながる」との考えのもと、今後も安全品質の追求に取り組み、多くの顧客から選ばれる企業を目指していく方針だ。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

