北海道圧接業協同組合が通常総会
更新日:2026/5/26
北海道圧接業協同組合(山田賢悟理事長)は5月22日、「2026年度・通常総会」を札幌市内で開いた。総会では、2025年度の事業報告などを賛成多数で可決した。

冒頭、山田理事長は、建設業を取り巻く環境の厳しさに触れ、「慢性的な労働者不足や資材高騰だけでなく、中東情勢の不安定化が追い打ちをかける状況下にある」と現況を述べた。その上で、「今後は、様々な値上りが実施され、我々の業界にどのような影響が及ぶのだろうかと考えている。右往左往が続く状態だが、団体が一致団結することで打開策を見出していこう」と呼び掛けた。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 宮治 敏志
公務員として勤務後、フリーライターを経て建設専門の新聞社に勤務。在籍時は、主に各自治体や建設関連の団体などを担当する。2026年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社の取材や企画立案などを手掛ける。

