南電工が入社式を開く
更新日:2026/4/17
南電工(鹿児島市)は4月3日、本社で入社式を開いた。新卒5人と中途2人の7名を採用し、これからの飛躍を誓い合った。

畠田祐輝社長は挨拶で、「AIの進展が著しいが、電気工事は人にしかできないエンジニアリングである。どれだけ時代が変わっても変わらない、人々の生活を支える電気の安定供給に努めよう」と挨拶。その上で、「挨拶とプライベートの時間、そしてプロ意識の3つを大切に活躍してほしい。私たち社員は今日入社した皆さんを全力で支える。共に成長していこう」と激励した。

当日は、配属先の部署長と懇親を経て、研修会が行われた。夜には歓迎会が盛大に開かれ新生活の第一歩を踏み出した社員らを温かく迎え入れた。

南電工は、鹿児島県を中心に配電工事、電気通信工事、発変電工事などを展開。2027年6月には設立70周年を迎える。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。

