墨田建設業協会が定時総会
更新日:2026/5/22
墨田建設業協会(江崎哲会長)は5月21日、墨田区内で2026年度定時総会を開いた。

冒頭、挨拶に立った江崎会長は、悪天候の中での参集に対し謝意を表した上で、本総会の決議事項について「慎重なるご審議を賜りたい」と呼び掛けた。
議事では、2025年度事業報告および収支決算、新年度の事業計画および収支予算を審議し、いずれも原案通り承認した。今年度は会員相互の融和と団結を図るほか、墨田区への要望活動、安全管理の推進、会員向けの研修会実施などに注力する方針である。
同日、江崎会長が会長を兼ねる墨田建設産業連合会の定時総会も併せて行われた。26年度の収支予算等を可決し、本年度の事業計画には「2026年度すみだ防災フェスタ」への参加や「すみだ耐震フォーラム」への協賛、防災協定に基づく情報伝達訓練の実施などを盛り込んだ。

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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

