子供向けワークショップを開催 長谷工コーポレーション
更新日:2026/8/25
長谷工コーポレーション(東京都港区)は、8月20日~22日の3日間に「長谷工マンションミュージアム」で子供向けワークショップを開催した。

イベントでは、長谷工グループのウッドフレンズ(名古屋市中区)から提供された未活用木材を使用し、オリジナルキーホルダーづくりを実施。3日間で31組87人(うち子供48人)が参加し、自分の手でつくる楽しさや、資源を大切にする心を学んだ。参加した子供たちからは「まだ使えるものを大切にして、無駄にしないようにしたいと考えた」や「想像以上の展示で、大阪・関西万博も思い出すことができた」などの声が上がった。


ミュージアムでは、5月9日より大阪・関西万博のテーマ事業であるシグネチャーパビリオン「いのちの未来」で展示されていたアンドロイド「MOMO」および「アスカロイド」を常設で展示している。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

