クラフトバンク総研

国土交通省・全国仮設安全事業協同組合 青年部

関連企業など

  • 2024.02.22

    創業者の使命を全うする。まちだが展開する「最良への共創」

    「日本で一番、GEH(社員幸福度)が高い鳶専門会社を構築する」。 まちだ(福岡県直方市)の創業者・町田 寛明社長の掲げる目標だが、「きっかけになる出来事が2つあった」と過去を振り返る。1つは、下請け会社の社員が亡くなる事 […]
  • 2023.09.11

    鉞組が「職人の最終キャリア」変革に挑戦

    鉞組(岐阜県高山市)の鉞勇貴社長が、来春を目処に鳶工事をはじめとする建設業に関する技能講習センター及びトレーニング施設を創設することを発表した。これまで鉞組が社内研修などで指導していた内容を、今後は応募者なら社外からでも […]
  • 2024.04.26

    「信頼と実績」の有賀組が、安定経営の追求を継続 

    有賀組(山形県鶴岡市)は昨年4月、会社設立20周年を迎えた。これまでの道のりを有賀哲社長は、「短いようで、あっという間に過ぎていった感覚だ」と語る。創業から最も苦境に立たされたのは設立当初、仕事の確保に苦慮した時期。「し […]
  • 2023.08.04

    DX駆使を糸口に、エイチが「新3K」定着に挑戦

    「橋梁や土木、解体工事は好調だったが、足場だけは頭打ちの状況が続いていた」。 数年ほど前まで業務を続けながらも、エイチ(岡山県総社市)の千田英治専務は足場事業を、どのような策で盛り返すべきか思い詰めていた。そのような時期 […]
  • 2023.08.10

    「人との繋がり」を重視する。鳶の友誠が会社拡大に向けた活動をスタート

    昨年、鳶の友誠(静岡県袋井市)の青木友香社長が、国家資格である「1級とび技能士」を取得した。静岡県内で女性の1級とび技能士が誕生したのは初めてとなり、同時に受けた社員2名も見事合格を果たした。 2・3級から対策を始めるの […]
  • 2024.06.21

    「職人の待遇改善に全力を尽くす」 ANTが目論む変革後の世界

    「なぜ職人の給料はこれ程までに低いのか?」  ANTの小澤克洋社長の中で、長年くすぶり続けてきた疑問である。足場職人の個人事業主として、どの現場でも重宝される程、唯一無二の技術を習得し仲間も増えた。しかし、最前線で汗を流 […]
  • 2025.03.25

    地域No.1を目指す加藤工業が、工種追加も視野に躍進へ

    加藤工業(和歌山市)が2024年に、全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)への入会を果たした。加藤隆志社長は「きっかけは、エイチの千田英治専務に出会えたこと」と語る。それ以前からInstagramなどSNSを通じて認知 […]
  • 2025.04.15

    ACCESS入会を機に、山成工業が売り上げ倍増を志向

    「3年で売り上げ10億円を達成したい」  山成工業(和歌山市)の山口恵社長が掲げた目標である。2024年度は、前年度の倍近い約3億円の売り上げを記録するなど、これまでにない実績を残すことができた。実現には、若手社員の確保 […]
  • 2025.04.25

    南大阪の王者になるべく、太洋リースが変革を追求へ

     太洋リース(大阪府堺市)は、昨年4月に創業50周年を迎えた。祖父である柳田昌宏氏が、「軽仮設機材(足場)のレンタルを通じて、工事現場の安心・安全文化を構築すること」を理念に創業した同社。会社は「皆で築こう仕事で信用」を […]
  • 2025.04.04

    東秀興業が理想実現に向けた事業展開に挑戦

    「正直、独立が頭の中を巡ったのは、1度や2度ではなかった」。  東秀興業(茨城県ひたちなか市)に新卒で入社し、現在は社長を務める江幡良太氏の偽らざる本音である。専門学校で学んだ設計の知識を活かし、設計事務所に入ることを試 […]
  • 2026.04.28

    遠藤巧さん(株式会社MIRAIYA・代表取締役)

     昨年10月、全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に入会した。きっかけは、「Instagramを通じて、エイチの千田英治専務からご連絡を頂き、その後のご訪問で入会を薦められたこと」。設立当初から高い志を持ち、組織運営 […]
  • 2026.06.12

    最前線を意識した組織運営を展開 北斗工業

     北斗工業(北海道北斗市)は、足場仮設と電気工事の両輪で事業を展開している。代表取締役を務めるのは、山田正人氏。10代の頃に建設業に飛び込み、25歳で独立を果たした。現在は40人の社員と共に、未来に向けた飛躍を目指してい […]
  • 2026.06.04

    河原﨑輝さん(株式会社朝比工業・代表取締役)

     今年1月に全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に加入して以降、「組合員の幅広い活動に触れ、大変刺激を受けている」と眼を輝かせる。法人化から11年目を迎えており、くさび足場以外にも、「やま足場や吊足場なども取り入れて […]
  • 2026.07.02

    河田健介さん(北成総建株式会社・代表取締役)

     昨年、全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)に加盟を果たした。「カッコ良いから」を動機に始めた鳶職。会社設立から6期目を終えようとしている現在は、土工の割合も順調に増やせており、「会社の規模を求めるのではなく、他社が […]
  • 2026.05.28

    鈴木章吾さん(心和技建株式会社・取締役専務)

     近年、新規事業として「水門での仮設工事に注力している」と意気込みを語る。いつ南海トラフ巨大地震が発生しても不思議でない状況下。新たな需要獲得に取り組むことで、会社としての可能性拡張を目論む。国土交通省の「建設キャリアア […]
  • 2025.10.24

    ACCESSを基軸に、光陽が体制強化を促進

    光陽(大阪府門真市)の山本一樹専務が、今年5月に全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)青年部の監事に就任した。青年部に加入して8年。公私ともに関係を深めた先輩らから「これまでにない動きを見せていきたいので、青年部の更な […]
  • 2025.12.11

    橋本工業が盤石な体制下での進展に備える

    「これまで『運』で生き延びてきた要素が強い」。 株式会社橋本工業(京都府舞鶴市)の橋本薫社長が、取材中に実感を込めて語ったセリフである。コロナ禍で仕事が確保できず苦しんでいた際、唐突に大手ゼネコンから「御社が資材置き場と […]
  • 2025.12.23

    岸本淳さん(株式会社キシケン・取締役社長)

    会社は来年、設立10周年を迎える。17歳から建設業に従事して以降、1人親方を経て決意した法人化を「当時、結婚する社員が増え始め、『社会保険に加入するなど、体制を盤石化するには?』を突き詰めた結果だった」と振り返る。今年4 […]
  • 2026.08.13

    風間 謙さん(株式会社風間組・代表取締役)

     昨年に会社設立10周年を迎え、現在は「自分が不在でも会社が回るよう、組織化の実現を目指している」と語る。これまでは建築工事の鳶・土工・コンクリート工事が9割以上を占めていた。しかし、近年では法面工事に付随する仮設工事や […]
  • 2025.10.16

    新藤義孝前経済再生担当大臣・全国仮設安全事業協同組合 青年部

    【仮設足場の安全点検を再開】 コロナ禍で活動を見合わせていた全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)・青年部が本格的な活動を再開し、9月8日に仮設足場の安全点検を5年半ぶりに実施した。全国から集まった36人の青年部会員が […]
  • 2025.03.28

    国土交通省・全国仮設安全事業協同組合

    【安全・公平公正を最優先事項に】  建設業界での処遇改善や働き方改革、生産性向上を実現するためには、官民が連携した適切な活動が必須である。建設業では常に「地域の守り手」としての持続的な役割が求められるが、専門工事業者の賃 […]
  • 2026.06.22

    全国仮設安全事業協同組合が、7月7日よりオンライン研修会

     全国仮設安全事業協同組合(ACCESS)は、「足場等からの墜落・転落災害防止対策オンライン研修会」を7月より開催する。 同研修会は、厚生労働省の「2026年度 墜落・転落災害防止対策推進事業(建設業)」 をACCESS […]