MIYOSHI がAI画像解析サービスをリリースへ
更新日:2026/2/1
MIYOSHI(埼玉県三芳町)は、AI画像解析サービス「カンタンAI tomoth(トモス)」を2月1日にリリースする。

同製品は、事故や盗難などに繋がる「現場のヒヤリを先読みする」AI画像解析サービス。入力した指示に基づき、生成AIが現場の状況を俯瞰的に解析。人の目では見落としがちな現場の危険や変化を可視化する。同社が提供する監視カメラ「G-cam」と連携することで、自動分析して定期的にメールでのレポートを受け取れる。危険予知や安全評価、作業効率、整理整頓、資機材の盗難リスク回避など、様々な現場での判断をサポートする。初期費用0円、月額(標準プラン)9800円。

MIYOSHIは、監視カメラ「G-cam」シリーズなどを、全国で9400台ほど稼働させており、今後も「カンタンAI tomoth」を通じて、建設現場に新たな価値を提供していく方針である。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

