長谷工グループがマンション防災フェスタ
更新日:2026/3/16
長谷工グループ(東京都港区)は3月7日、「マンション 防災フェスタ2026」を長谷工マンションミュージアムで開催した。

今回のフェスタは、東京消防庁多摩消防署や東京消防庁防災部、多摩市、多摩市消防団の協力のもと、これまで災害に強いマンションづくりを手掛けてきた長谷工グループが主催する防災イベントである。来場者の防災意識を高め、災害に強い社会の実現に貢献することを目的に実施している。

当日は、起震車・ポンプ車などを用いた災害体験や、応急救護体験、メタバースによるバーチャル防災訓練など、楽しく学べる防災・減災プログラムの他、専門家による講演会を実施した。当日は602名が来場し、日頃では味わえない防災関係の経験を積んだ。

長谷工グループは、今後も地域・社会の皆様との積極的な交流を通じて、地域の振興・活性化に資する活動に取り組んでいく。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。

