東レ建設が東レアローズとスポンサー契約
更新日:2026/3/16
東レ建設(大阪市北区)は、「東レアローズ滋賀」「東レアローズ静岡」を運営する東レアローズ(滋賀県大津市)とスポンサー契約を結んだ。期間は2026年3月1日~2027年2月28日まで。

これまで東レ建設は、「ZERO to WONDERFUL」というコーポレートスローガンを掲げ、建設事業と不動産事業で培ったノウハウを活かし、様々な街づくりを手掛けてきた。今回の締結では、東レグループの「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」という理念の下、スポンサーとして東レアローズを応援すると同時に、スポーツを通した地域社会との繋がりを重視し、地域のスポーツ振興と社会活動の支援を推進していく方針である。
東レアローズは、大同生命SVリーグに男女のチームを持つ数少ない存在であり、地域、
ファン、パートナーなど、喜びや感動を分かち合うバレーボールクラブである。今後は、東レアローズのミッション「つなげ。」を合言葉に、ビジョン、バリューの具現化を目指していく。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

