「川崎営業所」 ダイワコーポレーション
更新日:2026/7/30
ダイワコーポレーション(東京都品川区)は、「川崎営業所」を竣工した。

同施設は、2025年2月に定期建物賃貸借契約を締結し建設を進めてきたBTS型物流施設(Build To Suit:特定企業専用)。顧客の物流オペレーションに合わせて設計・建設した施設として、冷凍・冷蔵など様々な機能を完備。首都圏東日本エリアへの配送効率向上に貢献し、安定した物流体制の構築を支える物流拠点としての役割を果たす。
今後は、既存物流拠点の価値を高めると同時に、顧客の物流効率化や業務改善を支援し、物流パートナーとしての持続的な成長をサポートする。
曽根和光社長は、「川崎営業所が新たな物流施設として生まれ変われて嬉しい。本施設がお客様の物流基盤として末永くご活用いただき、物流の効率化や事業発展に貢献できることを願っている」とコメントした。
【概要】
物件名:ダイワコーポレーション川崎営業所
所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島26番1
敷地面積:8,630㎡(2,610坪)
延床面積:33,602㎡(10,165坪)
設計:丸川建築設計事務所
施工:関東建設工業
構造:地上7階建て・S造一部RC造
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 信夫 惇
建通新聞社に10年間勤務。東京支局・浜松支局・岐阜支局にて、県庁などの各自治体や、建設関連団体、地場ゼネコン、専門工事会社などを担当し、数多くのインタビューや工事に関する取材に携わる。
2024年にクラフトバンクに参画。特集の企画立案や編集、執筆などを手掛けている。








