「minanoba川口」 東京建物
更新日:2026/9/18
東京建物(東京都中央区)は、新しい地域密着型の商業施設「minanoba(ミナノバ)川口」を竣工し、9月17日にグランドオープンした。

同案件は、「暮らしのインフラ」をコンセプトに、スーパーマーケット「生鮮市場TOP!」をはじめ、家電量販店、クリニックなど全10店舗が出店。県道「第二産業道路」にも面しており、近隣からは徒歩や自転車、バスや自動車でのアクセスも良好である。施設内には、気軽な外食ニーズに対応する飲食店舗、地域住民の健康を支えるクリニックなどをコンパクトに集積しており、利便性が高く地域に愛されるコミュニティーとなることを目指している。

「minanoba」のネーミングは、地域の人々が「みんなで共有できる場」=「皆の場」を意味しており、誰もが気軽に訪れることのできる親しみやすさを表現している。

【概要】
・名称:minanoba川口
・所在地:埼玉県川口市柳崎一丁目22番4号
・敷地面積:7,552.46㎡
・延床面積:10,394.46㎡
・構造:鉄骨造・地上2階
・駐車場台数:平面25台、屋上184台
・駐輪場台数:自転車157台(無料)
・基本設計:株式会社アール
・実施設計、施工:株式会社イチケン
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。








