クラフトバンク総研

借家追放でも処罰なし

更新日:2026/5/21

「社長の信者とも揶揄されていた上司が深夜に泥酔し、会社で契約していた借家の大家に暴力を振るったことで、家を追い出された事件が起きました。この現実に対して、会社としては社内での公表すら控え、何の処罰も為されなかったことを受け、『結局、社長が誰を気に入るかのみで全てが決まる』と絶望し退職の意志を固めました」

「当社(サブゼネコン)には、都内で開催していた転職フェアに参加したことで入社することになりました。資格を取得するまでの道のりは大変でしたが、現在は専門性の高い技術と現場を動かす充実感のある仕事に就けており、メンテナンス需要が安定しているメリットを感じています。現場では様々な業種の方が集結しますが、前職以上の理不尽さを感じた経験は無いですね。健全な環境で成長できる環境を活かし、今後も可能性の拡張に挑戦していきたいです」

新着記事

  • 2026.05.21

    マミートラックに遭った

    「典型的なマミートラック(育休明けに職場復帰した女性社員が、本人の意志に反した配属になり、キャリアが停滞すること)を体験したからです。産休前は、人並み以上の実績も残し、部下を育成するマネジメント職に就いていました。しかし […]
  • 2026.05.18

    年功序列の壁を打ち破れなかった

    「長く社内の売り上げ1位をキープしていたのですが、どれだけ数字を上げても『会社のルールだから』という理由で年功序列の壁を打ち破れなかったので、別の業界に移ることを決めました。前職は歴史のある会社で、社内の規律もそれなりに […]
  • 2026.05.14

    社員の葬儀を途中退席

    「突如ベテラン社員が亡くなり、その方の葬儀中に社長が逃げるように途中退席した姿を見たからです。最後に会ったのは社長で、その要因を大きく占めているとも噂されていました。真偽は不明ですが理由は何であれ、長く会社に尽くした社員 […]
  • 2026.05.11

    ホモソーシャルの雰囲気が無理だった

    「会社内に蔓延し始めたホモソーシャル(男性同士の恋愛関係を伴わない、絆を重視する関係性)の雰囲気が耐えられなくなったからです。前職は、営業部門が主軸を担っていた組織だったのですが、間もなくこの流れが私のような女性事務職に […]