セントラルウインドアカデミーが定時総会
更新日:2026/8/31
(一社)セントラルウインドアカデミーは、8月28日に「第4期定時総会」を開催し、新理事選任や今期の活動計画などを承認した。
冒頭、川合淳理事長(富士電設・代表取締役)は、昨今の異常気象による災害の激甚化を受け、「我々が作りあげてきた社会インフラが災害の激しさに耐えられなくなりつつある」と危機感を表明。その上で会員に対しては、「設立時に打ち立てた志を今一度思い起こし、明日に向かって皆の力を結集しよう」と述べ、地域主導による社会インフラの維持・発展に向けて、更なる団結を呼び掛けた。

総会では新理事選任などの議案を全会一致で可決。新たな理事に、四日市で商工農水部長を、四日市商工会議所で専務理事を歴任した須藤康夫氏が就任した。須藤氏は「川合理事長の熱い思いを受けて仲間に加えていただいた。この大事な事業に少しでも貢献していきたい」と決意を述べた。

今期の事業計画にはGWO・IRATA トレーニング受講者数増加に向けた活動や安全教育「現場で命を守る講習」の広報に取り組んでいくことなどを盛り込んだ。

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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

