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広島県漁港建設協会が定時総会

更新日:2026/6/23

 広島県漁港建設協会は6月22日、広島市内で「2026年度 定時総会」を開催した。2025年度の事業報告と収支決算、26年度の事業計画などを全会一致で承認した。

 伏見光暁会長(伏光組・代表取締役)は、「今年度は『次期漁港漁場整備長期計画』の策定を意識し、漁港の強靭化や漁村の活性化などの対策に取り掛かりたい。中東情勢により重油や建設資材の高騰に影響が出た他、担い手の確保など課題は山積みだが、協会全体で改善に向けた活動をしていくので力を貸してほしい」と呼び掛けた。今年度より、監事として大新土木が加盟を果たした。

 26年度は、本部および中四国連絡協議会の主催する各種会議の参画・情報共有や、本部が行う調査事業への協力、適才な施工のための研修会の実施などを行う方針である。総会の終盤には、11月7日に広島市内で開催予定の「建設フェア2026」が紹介され、「同じ建設業が開催する年に一度の重要なイベント。当協会は主催ではないが、この機会を有意義に活かすためにも、全力でサポートしていこう」と協力を確認し合った