八木建設が「2026年度 安全大会」開催
更新日:2026/6/22
八木建設(埼玉県本庄市)は6月19日、「2026年度 安全大会」を開催した。会場には協力会社66 社・88人が参加し、安全意識の向上と協力体制の強化を図った。

第1部では、⾧年に渡り現場を支え、円滑な施工と協力体制の構築に貢献してきた協力会社への功労者表彰を実施。受賞したのは倉林左官工業と児玉生コンの2社となり、安全書類や朝礼の運用方針、現場の雰囲気づくりなどについて共有。参加者全員で安全宣言「その行動は大丈夫 一度止まって再確認 仲間意識で声掛け励行」を唱和し、労働災害の防止を誓った。


第2部では、建設業向けDX支援を手掛けるクラフトバンクの田久保彰太氏が講師に「ひとの集まる会社になる」をテーマに講演。職人不足の現状や将来予測に関するデータを基にした解説などを実施した。


終盤には八木茂幸会⾧が登壇。協力会社への感謝を述べる同時に、安全大会で共有した内容を各社で実践し、安全第一で取り組むことを呼びかけて大会を締め括った。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

