マモルの「生成AI活用リスキリング研修」が修了
更新日:2026/5/21
マモル(東京都世田谷区)は、1月より導入していた全社員を対象にした「生成AI活用リスキリング研修」の全課程を修了した。研修の完了により、AIによる事務作業の自動化・効率化を加速させ、創出した時間を行政や協力会社との対話を深め、プロジェクトの円滑な進行や強固なパートナーシップの構築を目指す。

今回の取り組みは、「福利厚生としてのリスキリング研修」の一環として、AI活用スキルの習得を全社員で推進。デジタルに任せられる事務はAIに委ね、人間にしかできない「プロフェッショナル同士の深い対話」に集中するための一歩としている。
AIの活用により、報告書作成やデータ整理の時間を大幅に削減。ベテラン社員の持つ現場ノウハウをAIで言語化・体系化したことで、社内のナレッジ共有を促進している。また、会議で出たアイデアなどをAIで具現化し、インフラ整備の新手法や効率的な工程管理に活用している。
同社は、道路や上下水道といった生活基盤を整備する建設会社。社員第一の経営を掲げ、「人と地域」の双方を支える企業を目指している。
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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

