松山電設工業が健康経営優良法人2026などに選定
更新日:2026/4/13
松山電設工業(愛媛県松山市)は、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」と「食育実践優良法人2026」に選定された。

両制度は、経済産業省と農林水産省が認定する、健康管理と食生活の改善などを推進する法人を称えるもの。同社では、「運動」「栄養」「休養」を三位一体からのアプローチし、従業員のウェルビーイングを追求。健康づくり推進アプリを活用し、栄養・食生活改善や身体活動・運動、タバコ・アルコール対策などを進めてきた。また健康補助制度の導入により、歯科検診や健康診断オプション検査、予防接種、トレーニング費用の補助などを実施。スポーツイベントへの参加を推奨し、従業員同士でのコミュニケーションを促したことで、事前予防を実現できたという。
松山電設工業は、昨年創業60周年を迎えた、建物や街における電気設備の設計・施工・管理などを担う企業。長年培った確かな技術力を武器に、持続可能な社会の実現 (SDGs) に貢献する企業として、多様なニーズに応えている。今後も地域と共存し、共に成長を果たすため、未来に繋がる事業を展開していく方針である。
この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 宮治 敏志
公務員として勤務後、フリーライターを経て建設専門の新聞社に勤務。在籍時は、主に各自治体や建設関連の団体などを担当する。2026年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社の取材や企画立案などを手掛ける。

