坂手建設の技術者が表彰を受ける
更新日:2026/7/8
坂手建設(岡山市南区)の技術者が、岡山県土木施工管理技士会から表彰を受けた。

同表彰は、土木施工管理技士として、現場における安全・品質・工程・施工管理に真摯に取り組み、地域の社会基盤整備に貢献した技術者を称えるもの。同社が施工した「六区堤防補強6-3工区工事」では、工事表彰も受けており、地域の防災・減災に関わる重要なインフラ整備において、確かな施工品質と現場管理が評価されている。

今回の表彰は、受賞した技術者の努力だけでなく、現場を支える社員・協力会社・関係者による日々の積み重ねによる要素もあるという。同社は、工事表彰を受けた現場での経験や、ICT・新技術を活用した現場改善に対する取り組みも実施する姿勢を示している。

この記事を書いた人
クラフトバンク総研 記者 松本 雄一
新卒で建通新聞社に入社し、沼津支局に7年間勤務。
在籍時は各自治体や建設関連団体、地場ゼネコンなどを担当し、多くのインタビュー取材を実施。
その後、教育ベンチャーや自動車業界のメディアで広告営業・記者を経験。
2025年にクラフトバンクに参画し、記者として全国の建設会社を取材する。

