神奈川電設が小学校で出張授業
更新日:2026/10/13
神奈川電設(神奈川県茅ヶ崎市)は9月30日、茅ヶ崎市立梅田小学校の5年生(150人)を対象に、地域の仕事を学ぶ出張授業を開催した。

同授業は、子どもたちのChromebook上で閲覧できる教材「地域のお仕事ガイドブックDX」の活動の一環として実施。クイズや実演を通じて、生活に欠かせない通信インフラ「光ファイバー」の仕組みや仕事のやり甲斐などを教えた。「地域のお仕事ガイドブックDX」は、子どもたちが学校で配布されている端末を使って、地元企業のお仕事をデジタルで学べる教材。同社は、この教材への掲載に加え、「実際に働くプロから直接話を聞き、体験する機会」を提供するために参画した。インフラを支える企業として、次世代を担う子どもたちに「仕事の楽しさ」と「地域社会との繋がり」などを伝承した。

今後も神奈川電設は、インフラ業界の魅力を発信することで、地域の学校教育とも連携し、地域社会の発展に貢献する方針を掲げている。

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この記事を書いた人
クラフトバンク総研 編集長 佐藤 和彦
大学在学時よりフリーライターとして活動し、経済誌や建設・不動産の専門新聞社などに勤務。ゼネコンや一級建築士事務所、商社、建設ベンチャー、スタートアップ、不動産テックなど、累計1700社以上の取材経験を持つ。
2022年よりクラフトバンクに参画し、クラフトバンク総研の編集長に就任。企画立案や取材執筆、編集などを担当。現在は全国の建設会社の取材記事を担当。

