
LEADER
業界リーダーに迫る
業界を牽引する注⽬企業の経営層の方々にスポットを当て、これまでの軌跡や経営理念、 今後の展望などを紹介します。
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2025.06.17
昨年12月に松下産業(東京都文京区)が、会社創業65周年を迎えた。これまで日本初の大深度地下立体駐車場付きビルの施工や、建築ストックの飽和状態を予測し早期にリニューアル事業に取り掛かるなど、独自性に富む事業を積極的に展 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.06.13
型枠工事業を手掛ける渡辺組(島根県出雲市)の渡邊竜哉社長は、「有能な技術者が、それ相応の報酬を得られなければ、建設業界の衰退は更に加速する」と危機感を募らせる。現段階では即効性のある対応策はない。しかし、この「技術料」 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.06.10
「15年後に埼玉県で1番カッコ良い会社になる」。 篠田重機(埼玉県三郷市)の篠田翔太常務取締役が掲げた目標である。実現には、社員の平均年収を700万円にまで押し上げられるよう、社内改革を加速化する必要があるなど課題 […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.06.04
2023年8月4日に日本多能工協会が設立された。代表理事を務める人物は、結城伸太郎氏(ゆうき総業・代表取締役)。20歳の時に刷毛一本で独立し、職人不足の中でも若手育成に励み、地道な活動を経て現在地に辿り着いた経緯がある […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.05.30
久志本組(三重県四日市市)の清水良保社長は、日頃から社員に「地域の方から頼られた時に『嬉しい』と素朴に感じられる人であってほしい」と伝えている。会社は、創業から120年以上の歴史を四日市市に刻み続けてきた。シンプルでオ […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.05.27
「とにかく職人の採用・育成の改革が急務だと感じた」。 左官・土木工事を手掛けるハマニ(静岡県浜松市)の河合滋社長は、慣習として続けてきた「見て学ぶ」「技術を盗んで覚える」という従来の職人文化に限界を感じ、体制の移行を決 […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.05.23
「誰かの笑顔のために」、三瓶工業がDX駆使で新たなステージへ
㈱三瓶工業(山形県天童市)は2022年、設立50周年を記念して会社のロゴや制服、ヘルメットなどのデザインを刷新した。アイデア作りからデザイン製作までを一括で依頼した先は東北芸術工科大学。地元の芸大生との連携により、これ […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.05.14
目黒建設業防災連合会は2021年5月に発足し、初代会長には加藤公章氏(加藤電気工事)が就任した。同連合会は、目黒区内の建設・電気・設備・造園の4団体から構成されており、加藤会長は「地元の建設業が何をすべきかを突き詰めた […]
クラフトバンク総研記者川村 智子 -
2025.05.09
平畑建設㈱(広島県三原市)の平畑隆也取締役が、広島県建設業協会連合会・青年部会の幹事長に就任した。今年3月28日に開催した設立総会では、「我々の世代で新たな価値や経営モデルを提示し、未来を創り出せるよう全力を尽くす」と […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.05.02
昨年11月に三栄工業(茨城県石岡市)が、新社屋・研修センターを創設した。1年以上を掛けて行政から許可を取り、パチンコ店だった建物を大幅にリニューアル。軽部治社長は、「従来の事務所内では、増え続けていた社員の収容が困難に […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦 -
2025.04.29
永賢組(愛知県春日井市)の売り上げが、今期にも100億円を超える見通しである。祖父が創業した会社の3代目社長として、組織を牽引するのは永草孝憲氏。30歳で経営者としてのバトンを引き継いだが、取締役に就任から間もなくして […]
クラフトバンク総研記者信夫 惇 -
2025.04.25
太洋リース(大阪府堺市)は、昨年4月に創業50周年を迎えた。祖父である柳田昌宏氏が、「軽仮設機材(足場)のレンタルを通じて、工事現場の安心・安全文化を構築すること」を理念に創業した同社。会社は「皆で築こう仕事で信用」を […]
クラフトバンク総研編集長佐藤 和彦













